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2010/5/10 稽古会を振り返って(マサヤ編)

どうも指導員のマキゾーです。( ̄ー+ ̄)

今回はマサヤ編の「稽古会を振り返って」です。

さて、心肺能力の高いマサヤですが、それ故にスピードだけに頼る傾向にあります。sad

小学校4年生ではそれで通用もしたのですが、高学年である5,6年生相手では
なかなかそうも行きません。そこで次のアドバイスを最近しています。

①面の単発打ちや、小手・面を出す前に攻める事。
 これはコータロー編に書いた事と同じですが、足をドンと踏み込んだり、ヒザを出したり
 して打つぞという素振りを見せて、相手の構えを崩します。
 これが足での攻め、「気剣体」で言う体の攻めです。

②払い技や巻き技を使って攻める事
 そして次に、払い技や巻き技など竹刀を操作して相手の竹刀を殺し、剣で攻めて打ち
 ます。これが「気剣体」で言う剣の攻めです。
 竹刀操作(剣の攻め)では「払い」、「巻き」、の他に「押さえる」「はじく」「乗る」もあります。
 これらの剣の攻めを使って相手を崩して打ちます。

③小手技を多用します。
 マサヤはスピードに頼って面打ちが多いのですが、トーナメントで上位に行くには
 やはり小手技も得意にしておかねばなりません。
 小手を攻め面を打ち、面を攻め小手を打つ攻めをマスターしなければなりません。

④同じ技を多用しない。
 1回の試合で、同じ技を出すのは3回までです。マサヤはそれ以上に同じ技を出すので
 いわゆる太刀筋を覚えられてしまいます。返し技でも多く持っている者がやはり有利で
 す。

⑤下がらない、引き技はあてさせない。
 足を使って前後に攻めるのですが、「ここ」という所で後ろへ下がってしまいます。
 足さばきが、リズムになっています。下がるなら相手の剣先を裏から押さえ、それから
 表の剣先を押さえながら前に出てほしいものです。

 それと引き技を相手に打たせて、それを追い込むのを狙っている時がありますが、
 その時、胴を打たれている時があります。必ず相手に打突部位を触れさせない
 ようにしなければなりません。

以上、長々と書き込みましたが、マサヤも課題満載です(笑)
がんばれー delicious

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コメント

今日は、体調不良で断念してしまい、申し訳ありませんでした。
お風呂に入り、寝ていきましたので、心配はなさそうです(◎´∀`)ノ
そうそう、帰りに今週の久御山の件をマサヤと話してるのが聞こえたんですが、
14日はお休みですので、お間違えのないように( ̄ー ̄)ニヤリ
土曜日までには、万全の体調に戻すように ママは頑張りますので
厳しいお稽古、宜しくお願いいたします(*^ω^*)ノ彡

投稿: | 2010年5月10日 (月) 21時33分

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