2010/5/17 稽古を振り返って(タク編)
どうも指導員のマキゾーです。(* ̄ー ̄*)
今回はタク編です。
稽古会の試合を分析しますと、面技が9割で、後の1割は小手です。
出ばな技が得意で、出ばなの面、出小手がほとんどです。
これはこれで、すばらしい資質なのですが、相手の出た所を待つので、仕掛け技が
ほとんどありません。もっと、もっと技のバリエーションを増やしてほしいと思います。
最近は、仕掛け技として、払い技、巻技、連続技、かつぎ技(これはあまり教えたくない
のですが)、小手を攻めて面、面を攻めて小手等の仕掛け技を稽古させています。
また面に対する返し技、小手に対する返し技、つばぜり合いからの引き技をやってます。
それとマサヤと同様、攻めがないので足を使っての攻めを習得してほしいものです。
マサヤと違うのは、攻めを意識させた場合、攻めながら待てるのが特徴で、懸待一致の
攻めがでるのがタクのいいところです。ただし攻めは、人に言われてからやるのではなく
自然と自分からやってほしいものです。
それと最後に、足のけがが多いので、左右の足さばきをきちっとやってほしいなと思ってます。
がんばれー ![]()
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